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名古屋市緑化センター

所在地 名古屋市昭和区鶴舞一丁目1-168(鶴舞公園内)
開館時間 午前9時00分から午後4時30分
休館日 ・毎週月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
・毎月第3水曜日(祝日の場合は第4水曜日)
・年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)
入館料 無料
問い合わせ 電話/052-733-8340 ファックス/052-733-5350

名古屋市緑化センターは、“みどり豊かなまちづくり”を目ざし、市民の緑化意識の高揚、植栽知識の普及を図るための拠点施設として、鶴舞公園内に昭和54年10月中旬より建設に着手し、昭和55年5月15日に開館しました。昭和53年4月に発足した緑政局が手がけた初めての大規模施設でした。
緑化センターは、国が定めた、「緑の相談所―都市緑化植物園―設置運営要領」(S50.9.26)に準じた、都市緑化推進のための施設です。また、当時策定中の「名古屋市基本計画」、「名古屋市緑の総合計画」等の、中・長期計画において、緑化思想の普及・啓発のための中核的機能を果たすとともに、この後に設置を予定していた四方面の都市緑化植物園を統括する施設として位置づけられました。
緑化センターの施設整備には、当時総額1億7,950万円が投入され、グリーンサロン(温室)と各種視聴覚機器については、東海財団(三宅重光理事長)から寄贈されました。
市民利用施設の公益団体への委託化という全国的な動向の中で、緑化センターの運営・管理は、昭和60年4月1日より財団法人名古屋市公園緑地協会へ全面委託されました。
その後、平成18年4月には、指定管理者制度が導入され、現在は、鶴舞公園整備運営事業共同事業体によって管理運営されています。
見本園には約200種類の樹木があります。展示室では「すみれ展」や「バラ展」を始めいろいろな展示会を行っています。

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