緑化センター前庭の築山のパンパスグラスが、花穂を見せ始めました!
パンパスグラス
イネ科シロガネヨシ属。8月~10月にかけて開花する多年草。
ブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)が原産地で、
日本に入って生きたのは明治時代です。
パンパスグラスは、ふわふわで大きな花穂を持っています。



写真撮影時は、まだ雨で濡れていなかったので、花穂の毛並みはつやつやしてきれいでした!
花穂が日光に当たると白銀色に輝くことから、「光輝」という花言葉があります。
まさに花言葉の由来の通り、白銀色に輝いていました!!✨
他にも、
大きく成長する姿から堂々とした愛を連想させる、「雄大な愛」
風になびいても折れない強さから、困難に立ち向かう心を表す「強気な心」
という花言葉もあります!
秋まで長く楽しむことができ、例年ではピンク色の品種も出てきますのでお楽しみに!
