今回は、テラスポ鶴舞周辺にある植物についてご紹介します!
アメリカデイゴ
アメリカデイゴはマメ科の落葉低木です。
スイートピーやエンドウ豆の花など他のマメ科の植物と同じく、
蝶々が羽を広げたような形をした花を咲かせます。
しかし、旗弁といわれる大きな花びらが下向きに開いており、他のマメ科の植物とは違って
逆さになっています!その理由は、効率よく受粉が行えるように独自に進化したといわれています!
また、下向きに大きく開いていることで、蜜を吸いに来る鳥や虫の足場の役割にもなっているそうです!

沢山の花びらが集まっているので気づきにくいですが、一般的に「クローバー」といわれる
「シロツメクサ」もマメ科なので同じ花の形をしています!



旧陸上競技場の石銘板が目印です!
ジャカランダ
ジャカランダはノウゼンカズラ科の落葉高木です。
別名は「紫雲木(しうんぼく)」と言われ、世界三大花木の一つとなっています。
鶴舞公園では、子ども広場側からのテラスポ鶴舞入り口通路の頭上で見ることができます!
南アメリカ原産の亜熱帯植物なので、名古屋での開花は稀なのです!
また、「ジャカランダの花が頭に落ちると幸せになる」という言い伝えがあります!
頭に落ちることを願って観察してみてはいかがでしょうか?


場所はこちらでご確認ください!

