8月になり、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
噴水塔東花壇では、ヒマワリが次々と咲いてきています!
ヒマワリ
花が咲き切る前のヒマワリは、生長に伴って、太陽の動きを追うように顔の向きを変えます。
茎の上部の葉は、太陽と反対になるように動くので、朝は東を向き、夕方には西を向きます。翌朝にはまた東向きに戻っています。
太陽に伴って向きを変えるのは若いヒマワリで、つぼみが大きくなり花が開くころには生長が止まるので、動きは少なくなり、花が完全に開くと東を向いたままの状態になります。
そのため、噴水塔東花壇で咲くヒマワリは、噴水塔をバックにヒマワリたちが正面を向いた写真を撮ることができます!!
鶴舞公園でしか撮ることのできない写真を撮ってみませんか?



ヒマワリと一緒に植えられているコスモスやジニアも相まって、カラフルでポップな花壇になっています!
