今回の開花情報は、噴水塔東花壇に咲くヒャクニチソウ(ジニア)についてです!
噴水塔東花壇はヒマワリでご紹介していましたが、ヒマワリは見ごろを終え、
カラフルなヒャクニチソウ(ジニア)がモリモリに咲いています!
ヒャクニチソウ(ジニア)
キク科ヒャクニチソウ属
初夏から晩秋までの長い間花が咲くことから、「百日草(ヒャクニチソウ)」と言われます。
お盆のころに咲くため、盆花や供花にも重宝されていますが、
鶴舞公園ではたくさんの花がカラフルで鮮やかに咲いているため、ポップな花壇となっています!
この暑さでも元気に咲いてくれるので、夏にもってこいのお花です!


周りに開いている大きな花びらが雌花の「舌状花」で、中央に小さく開いているのが雄しべと雌しべを持つ両性花の「筒状花」です。

花壇の真ん中は通路になっているのでどなたでも通ることができます!
お花に囲まれた写真をお撮りください!
ヒャクニチソウ(ジニア)が伸びていて通りづらいですが、優しくよけながらお気をつけてお通りください。

