園内でヒガンバナが咲き始めました!✨
秋の彼岸の頃(9月中旬)に開花することが、「ヒガンバナ(彼岸花)」の名前の由来となっています。
ヒガンバナは9月頃に開花した後、冬に伸ばした葉っぱは春には枯れ、夏は休眠期となります。

朝、複数のつぼみが見られる状態から、夕方には花が少し開き、翌朝には完全に開花していました!



白いヒガンバナも見られました!

鮮やかに開花するヒガンバナですが、球根の部分に毒の成分を含んでいるため、注意が必要です。

園内でヒガンバナが咲き始めました!✨
秋の彼岸の頃(9月中旬)に開花することが、「ヒガンバナ(彼岸花)」の名前の由来となっています。
ヒガンバナは9月頃に開花した後、冬に伸ばした葉っぱは春には枯れ、夏は休眠期となります。

朝、複数のつぼみが見られる状態から、夕方には花が少し開き、翌朝には完全に開花していました!



白いヒガンバナも見られました!

鮮やかに開花するヒガンバナですが、球根の部分に毒の成分を含んでいるため、注意が必要です。
先週、5月に植え替えを行って大きく生長した正面花壇の一部植え替えを行いました!
新しく仲間に加わったのは、ケイトウ、サルビア、ミレットです!
コリウスやアルセア等夏らしい花材から、ケイトウとミレットが一気に秋っぽさを出してくれています!



プランターのお花たちも5月から生長してモリモリに咲いています!


また今後も生長していく様子をお楽しみください!
スポンサー:矢作地所株式会社様
今回は、以前ご紹介したパンパスグラスのピンクバージョンのご紹介です!
白い穂よりも背が高く一つ一つが大きいのが特徴です。
花穂の形は、白い穂はまとまっているようですが、ピンクの穂は少し広がったような形になっています。

淡いくすみピンクの穂がとてもおしゃれです!!

パンパスグラスの葉は、縁が細かいのこぎり状になっていて肌や手を切りやすいのでご注意ください。

↓花穂が出てきたばかりの赤ちゃんです

今回の開花情報は、噴水塔東花壇に咲くヒャクニチソウ(ジニア)についてです!
噴水塔東花壇はヒマワリでご紹介していましたが、ヒマワリは見ごろを終え、
カラフルなヒャクニチソウ(ジニア)がモリモリに咲いています!
キク科ヒャクニチソウ属
初夏から晩秋までの長い間花が咲くことから、「百日草(ヒャクニチソウ)」と言われます。
お盆のころに咲くため、盆花や供花にも重宝されていますが、
鶴舞公園ではたくさんの花がカラフルで鮮やかに咲いているため、ポップな花壇となっています!
この暑さでも元気に咲いてくれるので、夏にもってこいのお花です!


周りに開いている大きな花びらが雌花の「舌状花」で、中央に小さく開いているのが雄しべと雌しべを持つ両性花の「筒状花」です。

花壇の真ん中は通路になっているのでどなたでも通ることができます!
お花に囲まれた写真をお撮りください!
ヒャクニチソウ(ジニア)が伸びていて通りづらいですが、優しくよけながらお気をつけてお通りください。

緑化センター前庭の築山のパンパスグラスが、花穂を見せ始めました!
イネ科シロガネヨシ属。8月~10月にかけて開花する多年草。
ブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)が原産地で、
日本に入って生きたのは明治時代です。
パンパスグラスは、ふわふわで大きな花穂を持っています。



写真撮影時は、まだ雨で濡れていなかったので、花穂の毛並みはつやつやしてきれいでした!
花穂が日光に当たると白銀色に輝くことから、「光輝」という花言葉があります。
まさに花言葉の由来の通り、白銀色に輝いていました!!✨
他にも、
大きく成長する姿から堂々とした愛を連想させる、「雄大な愛」
風になびいても折れない強さから、困難に立ち向かう心を表す「強気な心」
という花言葉もあります!
秋まで長く楽しむことができ、例年ではピンク色の品種も出てきますのでお楽しみに!
緑化センター前花壇の北側には白色、南側にはピンク色のサルスベリが咲いています!
木登りが上手なサルでも滑り落ちてしまうほど、木の樹皮がツルツルしていることから、「サルスベリ」と名付けられたといわれています。
紅色の花が7月~9月にかけて長い間(約100日間)咲くことから、「百日紅(ヒャクジツコウ)」とも呼ばれます。花の色には白、紫、ピンクなどがありますが、この名前を付けた人は、紅花のサルスベリからこの文字をあてたのでしょう。
サルスベリは一日花なので、その日咲いた花はしぼんでしまいますが、次々に新たなつぼみが開花するので長期間楽しむことができます!


1つの花には、縮れた花びらが6枚ついています。
蕾を見ると、ガクが6裂になっているのが分かります。


街中でも見かけることもあるかと思うので、ぜひ注目してみてください!
緑化センター西側のスイフヨウ園では、スイフヨウが咲き始めています!
スイフヨウは、朝はきれいな白色、お昼から夕方にかけて桃色に変化していき、夕方以降は紅色になってしぼんでいきます。
この1日の変化が、お酒に酔った人のようだといわれることから、「酔芙蓉(スイフヨウ)」と名付けられました。
一般的には八重咲きのものが多いそうですが、鶴舞公園では一重咲きのものも多く見られます!
夏に咲き始め、秋まで長く楽しむことができます♪
▾9時に撮影した様子


▾12時に撮影した様子


暑さのせいもあり、12時台にはしっかりと桃色に変わり、すでにしぼみかけていました。
▾17時に撮影した様子


ぜひ、スイフヨウの変化をお楽しみください。
8月になり、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
噴水塔東花壇では、ヒマワリが次々と咲いてきています!
花が咲き切る前のヒマワリは、生長に伴って、太陽の動きを追うように顔の向きを変えます。
茎の上部の葉は、太陽と反対になるように動くので、朝は東を向き、夕方には西を向きます。翌朝にはまた東向きに戻っています。
太陽に伴って向きを変えるのは若いヒマワリで、つぼみが大きくなり花が開くころには生長が止まるので、動きは少なくなり、花が完全に開くと東を向いたままの状態になります。
そのため、噴水塔東花壇で咲くヒマワリは、噴水塔をバックにヒマワリたちが正面を向いた写真を撮ることができます!!
鶴舞公園でしか撮ることのできない写真を撮ってみませんか?



ヒマワリと一緒に植えられているコスモスやジニアも相まって、カラフルでポップな花壇になっています!
現在、緑化センターに向かう建物西側の通路では、アーチに誘引されたアメリカノウゼンカズラが咲いており、緑化センターまでの通路の入口を彩ってくれています!
アメリカノウゼンカズラは、暑い夏に咲き続ける鮮やかなオレンジ色でラッパ型の花が咲きます。
漢字では「亜米利加凌霄花」と書きます。
「凌霄花」は「霄(そら)を凌ぐ花」という意味があり、
つる性で空の高さを凌ぐほどよじ登って行くことからあてられた字だそうです。

(アーチの右側は「ノウゼンカズラ」が咲きます。「アメリカノウゼンカズラ」と比較すると違いが分かり面白いですが、ノウゼンカズラは現在は残念ながら咲いていません。。。)


横から見ると、ラッパ型なのがよくわかりますね!
その見た目から、英名では「トランペット・ヴァイン(trumpet vine)」「トランペット・クリーパー(trumpet creeper)」など呼ばれることもあるそうです!
ガクには蜜腺があり、アメリカノウゼンカズラはノウゼンカズラよりも多くの蜜が分泌されています。
触ると皮膚がかぶれてしまう恐れもありますのでご注意ください。
先週、植え替えを行った4つのスポンサー花壇のうち、3つの花壇を紹介しました。
今週は4つ目の噴水塔花壇についてご紹介いたします。
鶴舞公園のシンボルである噴水塔の北と南を彩っている長方形の花壇です。
鯱城学園で園芸を学ばれた皆さんに植え替えや管理をしていただいています。
花壇テーマ:「賑わい」
メイン植物:ペンタス、コリウス、アルセア




こちらの花壇は、美しいだけではなく管理してくださっている鯱城学園の方々が同時に大人数で一緒に作業を行い、楽しく植えていただけるように十文字に区切ったデザインとなっております!

北道路沿い花壇(名工大前花壇)と同じく、
矢作建設工業株式会社様がスポンサーとなってくださっております。
正面花壇と統一感のあるデザインにご注目ください✨