鶴舞公園 TSURUMA PARK

開花情報(ハナショウブ)(5/25)

いよいよ今週末から、ハナショウブ魅力発信事業のイベントが開催されます!
(イベント詳細はこちら

今回はこちらのイベントの主役となるハナショウブのご紹介です!

ハナショウブ

ハナショウブは昭和区の「区の花」とされています!

名古屋市制百周年昭和区記念事業の一環で「区の花」・「区の木」を募集し、いくつかの候補な中から、昭和区内在住・在勤・在学の方を対象に投票を行った結果、「区の花」としてハナショウブが選ばれました!
(「区の木」にはハナミズキが選ばれました!)

鶴舞公園に菖蒲池があることによる影響も大きいようです!

今年は例年よりも早く咲き進んでおり、現在の開花状況は5~6割ほどになります。
青、紫、薄紫、黄色、白、薄ピンクなど、いろんな色のハナショウブを見ることができます!

イベントと一緒に、さらに咲き進むハナショウブもお楽しみください♪

18:00~21:00はライトアップを行っております🔦
ぜひ見にお越しください!

開花情報(ブラシノキ)(5/18)

最近はかなり暑くなり、初夏を感じる季節になりましたね🌞💦

緑化センター南側の通路では、ブラシノキが見られます!

その名の通り、花の形が珍しく、水筒を洗うブラシのような見た目をしています👀
このことから、英語ではボトルブラッシュと呼ばれるそうです!

くるくるとまるまったつぼみの状態から、咲き切るとまっすぐ伸びるのも面白いですね!

山火事が頻発するオーストラリア原産のこの植物は、山火事によって子孫を残すという繁殖方法にも特徴があります!
山火事の高温によって実がはじけ、辺り一面の草木が焼け枯れてしまった頃に中の種子が風で散布されます。散布された種子は、焼け野原で一早く芽を出し、太陽の光を独り占めして生長します!

緑化センター入り口には鉢植えがありますので、あわせてご覧ください!

開花情報(ニオイバンマツリ)(5/11)

今週は香りの園にあるニオイバンマツリについてご紹介します!

ニオイバンマツリ

ニオイバンマツリは春から初夏にかけて咲く、ナス科の常緑低木です。
漢字では「匂藩茉莉」と書き、「香り(匂)のする外国(藩)からきたジャスミン(茉莉)」という意味を表します。


茉莉(ジャスミン)という字が使われる通り、ジャスミンのような甘い香りがします!
そして、夜にかけて香りが強くなるのが特徴です!

つぼみや咲き始めは濃い紫色ですが、徐々にその色は薄くなっていき、
咲き進むにつれて真っ白へと変化していきます!
一株で、紫、薄紫、白のグラデーションを楽しむことができるのもおもしろい特徴の一つです!

このように日を追うごとに色が変化していくことから、英名は「yesterday-today-tomorrow」といいます!

▲つぼみ

※きれいなニオイバンマツリですが、実や種子に強い毒性を持つので、ペットやお子様の誤飲などには注意が必要です。

バラ園と普選記念壇をつなぐ階段付近にありますので、ぜひご覧ください!

開花情報(バラ)(5/4)

先週に引き続き、今週もバラについてお伝えします!
バラ園は先週お伝えした時よりもさらに咲き進み、ただいま満開となっています!!🌹

すでに毎日多くの方でバラ園は賑わっており、お楽しみいただいています♪
この時期ならではのバラの素敵な写真をたくさん撮ってみてください♪

ぜひ、「#鶴舞公園はなみごろ2026」をつけて投稿し、SNSキャンペーンにもご参加ください!
詳しくはSNSをご確認ください。

また、引き続きローズグランプリも行っております!👑
こちらもすでに多くの方にご参加いただき、たくさん票をいただいております!
まだまだ皆さんの投票をお待ちしております!どのバラがグランプリに輝くでしょうか!?

開花情報(バラ)(4/27)

25日(土)から、「Rose Festival・花菖蒲まつり」が始まりました!!
イベントも盛りだくさんですので、ぜひお楽しみください♪


そして、日が経つにつれてバラ園のバラは次々に咲き進んできています!🌹
春のバラは、秋に比べて花数が多く、ひとつひとつのバラの顔がとても大きいのが特徴的で、
バラ園が華やかになります!!

▲朝雲
▲アーサーベル
▲ベル ロマンティカ
▲スパニッシュ ビューティー
▲(左)オクラホマ  (右)芳純

さらに現在、Rose Festival・花菖蒲まつりにあわせて、人気投票による「ローズグランプリ2026」を開催中です!!
ローズグランプリは今回、初開催となります👏

候補の中からお気に入りのバラを選んで投票してください!


スマホで簡単に参加することができます。樹名板のQRコードが目印です!
緑化センター2階でも投票可能です!

登場画面、投票用紙を緑化センター2階受付で見せていただくと、
参加賞がもらえます!💡

ご参加お待ちしております♪

開花情報(モッコウバラ / ツルニチニチソウ)(4/20)

まだ4月ですが、日差しが強く暑くなってきましたね。
お花たちもどんどん見ごろを迎えていきます。

モッコウバラ

バラ園では、春一番に咲くモッコウバラが見ごろとなってきました!
先に咲き出すのは黄花の「キモッコウバラ」。続いて白花の「モッコウバラ」が咲いてきます。
トゲがほとんどなく、生育旺盛で育てやすいバラとしても知られています。

バラ園に対でそびえたっていて見ごたえがあります!

ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウは、春から初夏にかけて青紫色の花を咲かせます。
つる性の植物で、地面を這うように全体に広がることでお花畑のような壮大さがあります!

常緑性であるため、花が咲かない時期でも1年中美しい緑を楽しむことができます。

開花情報(ハナミズキ/緑化センター周辺②)(4/13)

4月12日をもちまして、鶴舞公園桜まつり2026が終了しました。
今年もたくさんのご来園ありがとうございました!!🌸

桜まつりは終了しましたが、まだまだ見ごろのお花はたくさんあります!

ハナミズキ

胡蝶ヶ池(南池)から野球場に向かう橋のたもとではハナミズキが満開となっています。

ハナミズキは北米原産で、ワシントンンD.C.に贈ったサクラの返礼品として渡来し、
日米親善のシンボルとされています。

曲名にもあるので「ハナミズキ」という名前を1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

秋には赤い実をつけ、紅葉もお楽しみいただけます!

フリージア(温室前花壇)

緑化センターの温室前花壇では、さまざまな色のフリージアを見ることができます!
色鮮やかで花壇を華やかにしてくれています!

フリージアは香りの良い花でもあるので、そちらもお楽しみください♪

レイズドフラワーベッド(緑化センター前)

現在のレイズドフラワーベッドは、11月に行われた園芸福祉養成講座のモデルガーデン実習の花材に、
アネモネ、ティアレア、オダマキを加えて、ふんわりとした軽やかな春を感じられる花壇となっています🌸

トキワマンサク(緑化センター前庭)

緑化センターの前庭にトキワマンサクという常緑樹があります。

トキワマンサクという名前には2つの意味があります!
・トキワ(常磐):一年中葉がある(常緑)
・マンサク(満作):花がたくさん咲く様子

まるい葉に細くリボンのような花びらをつけています🎗️
木全体に咲いているのでとても見ごたえがあります!

今しか見れない春のお花たちをお楽しみください!!

開花情報(春のお花たち②)(4/6)

園内ではサクラが満開になり、連日多くの方にお花見を楽しんでいただいています。
サクラに注目が集まるところですが、園内には他にも春を彩るたくさんのお花たちを楽しむことができます!

チューリップ

園内の花壇のチューリップが見頃を迎えています。
正面入口花壇だけでなく、緑化センター前花壇や芝生広場中央の三角花壇でも色とりどりのチューリップが楽しめます!

チューリップは世界に数千種類以上の品種があるとされており、形や色もさまざまです。
園内でもさまざまな種類のチューリップをご覧いただけますので、
ぜひお気に入りを見つけてください!

ハナモモ

普選記念壇東側の香りの園で、一際目をひくハナモモが見頃を迎えています。
ひとつひとつの花が大きく、濃いピンク色が華やかな印象を与えてくれます!

実はハナモモは名前にもあるように、花を鑑賞するために改良されたモモで、
春の景色を彩る花木のひとつです。
存在感のある姿が、香りの園を鮮やかにしてくれます♪

ライラック

テラスポ鶴舞と子ども広場の間の道沿いでライラックが開花しています。

並んでいる白色と紫色、どちらも異なる雰囲気も見どころのひとつです。
これからどんどん花が開いて、ふわっと華やかになっていく様子をご覧いただけます!

リキュウバイ

緑化センター周辺のリキュウバイが見頃を迎えています。
白い花がまとまって咲くため、遠くからでよく目を惹きます!

真っ白な5枚の花びらが上品でとっても美しいです!

合わせて、緑化センター前にあるおすすめのフォトスポットをご紹介します。

春のお花に囲まれて写真撮影ができるのは今だけ!
桜まつりに訪れた際は、ぜひここで写真撮影を楽しんでください!🌸

開花情報(春のお花たち)(3/23)

園内では桜まつりも始まり、いよいよ春本番を迎えています。
今回はそんな春のお花たちをご紹介します!

ソメイヨシノ(染井吉野)

園内でも咲き始めが早い、菖蒲池のソメイヨシノが開花しています🌸

桜といえばソメイヨシノを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そんなソメイヨシノは、江戸末期に江戸の「染井村」の植木屋が「吉野桜」として売り出したことが名前の由来とされています。
植えてからの成長が早い点や接ぎ木に適している点などから、その後全国的に拡大されていき、日本の代表的な桜となっていきました!

ジンダイアケボノ(神代曙)

竜ヶ池周りのジンダイアケボノが見頃を迎えています🌸

ジンダイアケボノは、アメリカから導入された「アケボノ」という桜を増やしている中で、他とは少し違う性質を持った1本から偶然生まれた品種なのです!
病気に強く、寿命も長いため、近年ソメイヨシノに代わる桜としても注目されています。
やさしいピンク色の花が特徴的な見ているだけで春を感じさせてくれますね♪
花びらのグラデーションにもご注目ください!

シダレザクラ

胡蝶ヶ池のシダレザクラが満開となっています🌸

毎年最初に咲き始めてくれる胡蝶ヶ池のシダレザクラが満開となり、園内はすっかり春本番!
今だけの美しい姿をぜひ見に来てください。

ユキヤナギ

園内各所でユキヤナギが開花しています。

ユキヤナギは、枝いっぱいに咲かせる小さい白い花が雪のように見え、しなやかに垂れる枝が柳に似ていることからその名が付けられました。
また、落葉低木のため背丈が低く、目線に近い位置で花を楽しむことができるのも魅力です◎
写真は緑化センター前のものですが、菖蒲池付近などでも楽しめます。

ボケ

ここからは緑化センター周りの花をご紹介します。
まずは、明るい花色が目を惹くボケ。

緑の葉っぱに鮮やかな花がよく映え、とっても華やかです!
大きく鋭いトゲがありますので、ご鑑賞の際はお気をつけください

ムスカリ

小さな蕾型の花がぎゅっと集まって咲く青紫色のムスカリ。
可愛らしい小さなお花を、ぜひ見つけてみてください。

デイジー

愛らしいころんとした花を咲かせるデイジー。
春らしい鮮やかなピンクで花壇を彩ります!

開花情報(ミモザ、カンヒザクラ、シダレザクラ)(3/16)

寒暖差があり、本格的に季節の変わり目を感じる時期となってきました。どうぞ体調にはお気をつけください。
今回は、春の訪れを感じさせるミモザや早咲きの桜をご紹介します。

フサアカシア(ミモザ)

このフサアカシアという植物、通称「ミモザ」の名前で親しまれていますが、もともと「ミモザ」はオジギソウ属(Mimosa)のことです。
言われてみると葉っぱがオジギソウによく似ているような気がしますが、全く別の植物です。
一説によるとオジギソウに似た葉をもつフサアカシアが、いつしかミモザと呼ばれて広まっていったとか…

ここでは通称の「ミモザ」としてご紹介します!緑化センター西側にあるミモザが見頃を迎えています!

昨年に比べて今年は花付きがよく、黄色のふわふわとした花をたくさん咲かせています!

【カンヒザクラ】

緑化センター西側にあるカンヒザクラも見頃を迎えています!
釣り鐘状の花が半開きで咲き、ガクがついたままの状態でポトリと落ちるのが特徴です。
開花も1~3月頃と言われており、早咲きで楽しめる桜です。

青空に濃いピンクの花が美しく映え、春の景色を楽しむことができます。
ミモザのすぐ近くにありますので、ぜひ一緒にお楽しみください。

シダレザクラ

胡蝶ヶ池のシダレザクラが開花しました!

枝を垂らして咲く姿が見どころですね!
胡蝶ヶ池の景色と合わせて、春らしい風景をお楽しみください。

胡蝶ヶ池のシダレザクラは毎年園内でも最初に咲き始めます。
まるで桜のシーズンが始まる合図のようですね。

今週の20日(金)からは、いよいよ桜まつりが始まります!
桜はこれから開花が進み、徐々に春本番の景色が広がっていきます。
ぜひ園内で移りゆく春の景色をゆっくりとお楽しみください♪

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