Q. コウテイダリアの防寒は、もう取り除いても良いですか。また、肥料をやっても良いですか?
もう、取り除いたほうがいいでしょう。芽が伸びだす前に取り除いた方がいいです。遅いと伸びた芽を傷つけることもあります。肥料も、もうやっていいでしょう。緩効性のもののほうが無難かもしれません。根はもう活動していると思われます。
Q. ブーゲンビレアの今後の管理を教えてください。
4月中・下旬頃に屋外に出します。植え替えは5月になってからになります。植え替えたら肥料は、植え替え後1ケ月くらいたってから施します。植え替えないときは4月中旬~下旬頃に施します。5月~11月は屋外で管理、11月の下旬から4月いっぱいは室内で管理します。
Q. 枝垂れ梅の元気がなくなって以前のように長く伸びないです。
剪定と肥料によって樹勢を回復させます。
Q. 数年前から植えたままのサボテンが枯れずに育っているが、植替えたほうがよいでしょうか。
長く植え替えしないと水はけが悪くなったりするので、機会を見て植え替えてはどうでしょうか。春、または秋にサボテン用の土で行うのが良いでしょう。
Q. ユッカの葉が垂れてきました。原因は何でしょうか。
3月に入ってから垂れてきたのなら、2月の寒さと水やりで枯れる手前にきているかもしれません。部屋の奥に移動して水をひかえてください。
Q. ミカンとユズ(ハナユ)を庭に植えています。木がだんだん大きくなっていきました。樹高を低くしても良いですか。時期はいつが良いですか。
3月に行います。樹高を低くするための芯抜きは、幹の下のほうで幹と太い枝の分かれ目で、幹を切ります。間引き剪定を中心に夏枝、秋枝は切り戻し剪定をし,垂れた枝も切り戻します。
Q. チューベロースの鉢植えをしています。球根を掘り出したら球根は小さく、まわりに小さな球根がひげのようなものを出しています。
ひげのような小球根は中心球根から取り外し、すべての球根をよく肥えた土(畑)などで肥培して、球根を大きくします。春に球根を植えると8月に大部分が開花、一部が秋から初冬にかけて長大な花穂をもって開花します。
毎年恒例『鶴舞公園桜まつり』の開催が決定しました。
「さくら名所100選の地」に選ばれている桜林はライトアップされ、夜桜鑑賞に最適。
その他キッチンカーやビアガーデンなどの飲食サービスも充実。
マナーを守って鶴舞公園のお花見を楽しみましょう!
開 催 期 間:2026年3月20日(金祝)~4月12日(日)
さ く ら ライトアップ :18:00~22:00
キッチンカー・露店営業時間:10:00~21:00
ビアガーデン等営業時間 :11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
※浩養園のみ平日は開店時間が異なります
今年も、お花見清掃ボランティアを募集いたします。
昨年同様、多くの方のご参加をお持ちしております。
鶴舞公園では、公園内花壇のスポンサーになっていただける方を募集しています!
💡スポンサー花壇とは・・・?
市民や事業者の皆さまに公園内花壇のスポンサーになっていただく事業です🌱
鶴舞公園にいただいた協賛金は、花壇に植える花苗や肥料の購入などに活用させていただいています。
花のうるおいと人々の優しさが繋がる花壇づくり活動を展開しています。
スポンサー花壇についてのお問い合わせは、緑化センターまたは
名古屋市緑政土木局緑地部緑地利活用課スポンサー花壇担当者まで📞
詳しくはこちら
TEL:052-733-8340(緑化センター)
052-972-2489(名古屋市緑政土木局緑地部緑地利活用課)
対象花壇
正面入口花壇 1口50万円
噴水塔花壇 1口40万円
踊り子像花壇 1口40万円
緑化センター前花壇 1口30万円
北道路沿い花壇 1口10万円
Q. スイセンの芽出し苗を買ってきました。地面への植付はできますか?また注意することはありますか?
可能です。根鉢を崩さないようにし、植える深さは球根が埋まり、葉は埋めない深さです。花後に施肥してください。
Q. ナンテンの実はいつ頃、どこから切ればよいでしょうか?
今が切り時です。茎の先端を切ると翌年実がつかなくなります。花房のみを切ってください。
Q. ウメの花の咲いていない枝は枯れているのですか?剪定はいつがよいでしょうか?
ウメは花の後で葉が出てきますので、現時点で枯れているとは言い切れません。葉が出てこなければ枯れているでしょう。今はそのままにし、花後に剪定してください。
Q. ミョウガを鉢で栽培しています。植替え・用土など、どのようにしますか?
3月下旬に植え替えします。径20~30センチの鉢に1株(1茎)づつ植えます。用土は葉物野菜用の配合土で良いです。赤土5~6、腐葉土3~4、バーミキュライト1~2、それに化成肥料と石灰をそれぞれ用土10ℓ当たり10~20g混合します。
Q. エアプランツは肥料をやるのでしょうか。
エアプランツも肥料はいります。時々は薄い液肥を霧吹きでかけてやるか、液肥を溶かした水につけてください。水もいつも霧吹きでかけてやるだけでなく、週に1~2回はバケツに水を入れて5分位つけてください。熱帯植物なので、保温、防寒に気を付けてください。
Q. ゲンペイカズラを何年も栽培しているが、花が咲きません。よく伸びるので切っています。
切っているから花が咲かないのでしょう。ゲンペイカズラはツル植物ですから、ある程度はツルを伸ばした方がよく咲きます。大きめの鉢に植えて長い支柱を3~4本立て、それにツルを巻くようにする(アンドン作り)と毎年花が咲くでしょう。
Q. 鉢植えのマンリョウの葉が枯れていきます。どうしてでしょうか?
1月の中旬に鉢替えをしたようであったので、寒さのストレスからきているのではないでしょうか。多くついた実と枝を剪定します。水を切らさないように寒くない所でしばらく管理してください。
Q. ユズの葉や実が黒っぽくなりましたが、なぜでしょうか?
スス病ではないかと思います。殺菌剤とカイガラムシ用の殺虫剤を散布してください。
Q. カンツバキはこんな寒い時期に花が咲いて、どうやって繁殖するのですか。
カンツバキは虫媒花なので、虫によって花粉を運ばせ、受粉を行います。冬に花が咲く植物は、冬に飛ぶ少ない虫がたよりとなります。ただし冬は、咲く花の種類が少ないので(競争相手が少ないので)虫が少なくても大丈夫なのでしょう。カンツバキは基本的には種子で繁殖します。
Q. 鉢植えの針葉樹の葉が茶色になって弱ってきました。植え替えもしておらず、肥料も水もやっていません。
植え替えも肥料も水もやっていないのでは弱るのも当然で、生きているだけでも不思議と言えます。この時期は、植え替えに適しているので植え替えて、一か月くらいしたら肥料(鶏糞)を施し、水をやってください。水は春から秋までは毎日鉢土を観察し、乾いていたらたっぷりとやります.湿っていたらやらず、乾いていたら水をやりましょう。
Q.竹が庭や建物のほうに生えてきて困っています。地下茎を掘っても色々なところから出てきます。
ラウンドアップなどの除草剤の原液を切り株に入れることにより枯らすことができます。絶対に食用にしないこと。地下茎が切れて株分れしているものには効果がありません。
Q. カキの実がならなくなり、なっても落ちてしまいます。
剪定方法に原因があります。剪定は冬に花芽のある枝を残して行います。太幹を切った後は枝を整理します。もしくは、カキヘタムシによる落果かもしれません.5,8月のスミチオン等の散布、荒皮削りなどが有効です。
Q. シクラメンを玄関にずっとおいたままにしていますが大丈夫でしょうか。
1週間に一回くらい光のあたる窓辺に置いてください.花が咲いていることはエネルギーをつかっていますから1000倍液肥を10月に一回やってください。
Q. ミカンにスス病がつきました。その防除法を教えてください。
トップジンM水和剤を散布してください。オンシツコナジラミがいるようでしたら暖かくなったら殺虫剤を一週間に一回計2回は散布してください。
Q. ネコヤナギの大きな赤いつぼみの皮が破れて、内のものが出てきました。これはなぜでしょう。
赤いつぼみの柳はフリソデヤナギ(赤芽ヤナギ)です。ヤマネコヤナギとネコヤナギの雑種で、赤芽が美しいので生け花にされます。大きな赤いつぼみは花で外の皮(りん片)が破れるとおしべの多い雄花か雌花が出てきます。
Q. オタフクナンテンが色づきの良いのと色づきの悪いのができています。ストレスを与えると良いと言われましたが…。
紅葉と同じで体内の糖分が貯えられ寒さで葉緑体がこわれ、アントシアニンができると赤く発色します。
かわらばん2月号を発行しました。
緑化センターでは紙のかわらばんを配布しています。
まだまだ寒い日が続きますが、来月には鶴舞公園でも桜が咲き始めます!
鶴舞公園には老木の桜が多くあります。
これからも美しい桜を楽しむため、ルールを守ってお花見をお楽しみいただけますと幸いです。
桜まつりの詳細につきましては改めてお知らせいたします。
新年あけましておめでとうございます。
2026年最初のグリーンサロンは、1月から楽しめる「ロウバイ」です。
甘い香りも楽しめるので、園内散策とともにお楽しみください。
鶴舞公園名古屋市緑化センターでは、グリーンサロンを配布しております。
Q. 今年はモミジの葉が冬になっても落ちません。
秋に肥料を与えたり、剪定して若枝がでると落葉が遅れることがあります。今回は秋に化成肥料をしっかり与えた影響が出たのではないでしょうか。
Q. ユズの実がスカスカになってしまいます。
黄色くなってから長く成らせておくと、水分が減りスカスカの状態になります。適期に収穫してください。
Q. ウメの青い果実は生食すると有毒といわれますが、梅酒などは大丈夫なのでしょうか?
たしかにウメの未熟果には青酸配糖体(アミグダリン)や、青酸を含みますが、梅干しや梅酒は出来上がりまでの期間に有害物質が無毒化するので、問題ありません。
Q. イソギクの鉢花は、氷や霜が降りても株は大丈夫でしょうか?
大丈夫です。名古屋では野外に置いていても問題はありません。ただ管理としては、地上部は地際で切り取ります。
Q. ツバキ(庭植)に花が咲きません。水は適当にあげ、肥料は化成肥料(無機質肥料)をやっています。
おそらく、水不足と肥料不足でしょう。水は春から秋までは毎日ツバキの株元を見て、土が乾いていたらしっかりと水を与えてください。植えて何年もたつと、土が固まって水が浸み込みにくいので、一晩中降る雨の量くらいたっぷりあげてください。肥料は、有機質肥料(鶏糞、牛糞など)を2月末~3月初めにかけて施します。
Q. ギボウシ(鉢)が枯れたようですが、春になればまた芽がでてきますか?
枯れたのは地上部だけと考えられるので、また春には下から芽が吹いてくるでしょう。春まで待ったほうがよいでしょう。
Q. 今の時期に種を蒔ける植物はありますか?
基本的に草花はありません。野菜ならダイコン・人参・ホウレンソウ等が蒔けます。
Q. プランターで花を栽培しています。使った土はどうすればよいでしょうか。
園芸店に再生する土が販売されていますので、2割位を加えて再度使ってください。雑草の種子と病害虫防除のために、できるなら黒いビニールに詰めて太陽光で熱消毒をして、石灰を少し加えるとよいです。
Q. ウメの元気がないようだが、肥料は必要でしょうか?
2月の寒肥(有機質肥料)または3月の芽出し肥(化成肥料)を与え、様子を見て必要なら秋に化成肥料を与えてください。
Q. スイセンに花が咲かなくなりました。
株詰まりによる球根の肥大不全が原因です。今肥料を与え、6月下旬に掘り上げ、土づくりをして球根を植えなおします。
Q. ムクゲの剪定を教えてください。
1~2月に強く剪定して、整枝します。太枝を払い、枝の更新をはかります。ヤゴ枝は随時切り取ります。枝が敷地外に出てしまうような場合は、ノコギリでその枝の幹の所で切ります。
Q. マンリョウ(宝船)の先端部の葉に縮れがでています。病気ではないでしょうか?
伝統園芸植物のマンリョウには狂い葉ほどではないが、縮れがでる葉も多いです。病気ではなく、特に心配はないでしょう。
Q. 俳句の季語でフユソウビ(冬薔薇)というのは、冬に咲くバラのことでしょうか?
おそらく、秋に咲くバラの花が残っている状態のことで、冬に咲くバラのことではないとおもわれます。最近は温暖化と品種改良で冬に咲くバラも見られますが、俳句の季語としてはかなり古くから使われているようであり、冬は今よりずっと寒く、冬に咲くバラなどなかった時代のことと考えられるので、秋のバラの花が残っている状態のことだと思われます。
Q. ポインセチアを長く持たせたいです。
温度と光線が必要です。室内の窓辺に置いて保温と光線を当てます。鉢は時々まわして全体に陽が当たるようにしてください。土が乾いてきたら水をやります。鉢の下の皿に水が溜まることのないように、水をやる時は、流しや風呂場で水をやり水が切れてから皿の上に置いてください。肥料は春に与えます。春になったら(5月)植え替えて秋までに室外に置いてください。
Q. マンションの内庭に散り落ちたサザンカの花の清掃についていい方法はありますか。
花が散らばってから集めるのは大変労力がかかるので、少しでも傷んだ花を手で取り除き、地面に散らさない方法がよいでしょう。
Q. カンナ、ハナショウブ、ダリア、シランの地上部が茶色く枯れているがどうしたらよいですか。
地上部を刈り込んでください。本当は花が終わったら花を早めに摘花してください。
Q. プランターに植えたチューリップの球根をが、何かに掘られて、かじられてしまいます。網をかけても破られます。
夜行性の小動物(アライグマ、タヌキ)かもしれません。対策としては、毒性のある球根(ユリ、リコリスなど)等を混植しておくと良いかもしれません。
Q. 食用になるタラの芽を山で摘んでくるが、他にも食べられる木がありますか。
ウコギやコシアブラなどがありますが、自然のものを採取して食べるには、しっかりとした知識が必要です。間違えて有毒の物を食べては危険ですので、自身の庭で、種類の確実なものを栽培した方が良いでしょう。
Q. イロハモミジにまだ葉が残っているがどうしてですか。昨年の7~8月に剪定をしました。
枯れ葉が残ることはよくあることですが,、剪定の時期により、青い葉だったり、紅葉している葉が残ったりします。剪定後に出た芽の葉は、落葉の準備ができず、残っているのでしょう。
Q. コウテイダリアの茎を切ったので繁殖に使いたいのですが、どのようにすればよろしいでしょうか。
2節つけて茎を切り、鉢に鹿沼土で挿します。茎の半分くらいを土に挿し、室内(温室)で土が乾かないように管理してください。(朝夕水をやる)根が充分に出たら鉢上げをします。(春になるでしょう)鉢上げは培養土に鹿沼土を混ぜて使います。
下記のリンクより、現在の鶴舞公園駐車場の満空情報をご確認いただけます。
ご来園時のご参照にして下さい。
土日祝日は混雑が予想されますので、出来る限り公共交通機関をご利用ください。
※情報は10分ごとに更新されます。
※下記の満空情報は、閲覧された時点での状況です。駐車待ちの状況等により、ご入庫の際に満車となっている場合がありますのでご注意ください。
▶鶴舞公園駐車場 https://mkp.jp/search/detail/004575-0/
▶鶴舞公園秋の池駐車場 https://mkp.jp/search/detail/004627-0/
かわらばん1月号を発行しました。
緑化センターでは紙のかわらばんを配布しています。
年末が近づくと街中でも見かけることが増える門松
鶴舞公園でも園内3か所に個性さまざまな門松を設置しています。
ぜひその違いもお楽しみください。
グリーンサロン みどりの豆知識 第18号を発行しました。
あっという間に年末が迫ってくる今月は、お正月にかかせない
センリョウ・マンリョウがテーマです。