近年、サクラ・ウメ・モモなどに寄生する、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の幼虫が、樹木の内部を食べて枯らしてしまい、その被害は名古屋市内全域に広がりつつあります。
「日本さくら名所100選」の地である鶴舞公園の桜林も被害の危機に直面しています。
幸い、現時点において鶴舞公園内の木々は被害が確認されておりません。
しかし、近隣の公園でも被害が出始めているので油断はできない状況です。
職員も、日々確認・点検を行っておりますが、来園者の皆さまにもお力添えいただきたいと存じます。
蔓延を防ぐためには、早期発見と迅速な対応が必要となりますので、
園内で疑いのある樹木を見つけたら、こちらのフォームにご入力いただくか、
名古屋市緑化センターまでご連絡ください。
鶴舞公園のサクラの保全にご協力をお願いいたします。
提供:なごや生物多様性センター
今月のグリーンサロンを発行しました。
今回は、鶴舞公園の胡蝶ヶ池でも見ごろとなっているハスについてです!
4日間のハスの花びらの動きが理解できる内容となっております!
Q. ロウバイの枝は今切ってもよいでしょうか?
今枝を切ると、切った枝からは新芽が伸び出して花芽がつかなくなります。早春から初夏咲きの花木は、花後すぐの剪定をすれば翌年開花がよくなります。
Q. シマトネリコが大きくなりすぎました。
毎年の剪定が必要です。春3月または9月に毎年少しずつ切り詰めてください。太い幹を切ると樹形が乱れてしまいます。
Q. アジサイの葉(アナベル)が縮れたり、一部が厚くなったりします。
アジサイモザイク病です。アナベルは3月に剪定しても花が咲くので深く剪定して様子を見てはどうでしょうか。モザイク病は花には現れませんが花が小さくなるといわれています。
Q. 年越しした古木のハイビスカスに花芽がつきません。
光の当たり方等の環境条件は同じでも、若い株では花芽がつき、古い株では遅くなることがあります。鉢内が根詰まりしていると新しい枝が伸びなくなり花も咲きにくくなってしまいます。一回りか二回り大きな鉢に根鉢を崩さないよう植え替えるとよいでしょう。
Q. ハナショウブは植え替えたほうがよいでしょうか?
通常3年に1回位は植え替えます。そうしないと株に勢いがなくなり、花つきも悪くなります。
Q. トマトを畑で栽培していますが、葉がしおれてきました。
おそらく根腐れが原因かと思います。畑の土の水はけが悪いのかもしれません。または肥料が多すぎると根腐れをおこします。このどちらかと思われます。
Q. バラの根元から枝が5本伸びてきて本来の枝の背丈と一緒になっています。どうすればよいのでしょうか。
バラは花後に剪定すると根元から新しい枝(シュート)が伸びてきます。試しに一本だけ残してそれを半分の丈で切り戻してください。それにより側枝が出て株のボリュームがでます。
Q. ナシの苗木を植えて、来年には実がつきますか?
苗の状態にもよりますが、可能性は低いです。3~5年はかかるでしょう。
かわらばん7月号を発行しました。
緑化センターでは紙のかわらばんを配布しています。
7月に行われる夏まつりのご紹介をしております。
他にもイベントが盛りだくさんですので、
ご家族やお友達とお誘いあわせのうえ、お越しくださいませ!
夏まつりのイベントチラシはこちら
今月のグリーンサロンを発行しました。
今回は「ベゴニア」についてのご紹介です。
カラフルで芸術的で個性のある葉が面白いです!
ぜひご覧ください!
緑化センターでは印刷したグリーンサロンを配布しています。
みどりの相談コーナー
名古屋市緑化センターでは、『みどりの相談コーナー』において、開館日の午前10時から午後4時まで、緑に関するご相談を、対面式または電話にて無料でお受けしております。 園芸・造園・農芸等の知識を持った相談員が常駐しておりますので、図鑑やインターネット検索ではわからないことも、お気軽にご相談ください。
●緑化相談コーナー ☎052-731-3450
緑化相談の先生
詳しくは名古屋市緑化センターにてお問い合わせください。
かわらばん6月号を発行しました。
緑化センターでは紙のかわらばんを配布しています。
今回は、鶴舞公園植栽担当によるアジサイの紹介をしております!
アジサイの「花」はどの部分だと思いますか??
今月見ごろを迎える予定のアジサイについての知識を深めてみてください!
Q. アジサイの剪定法を教えてください。
花が見苦しくなったら切り下げます。葉の2段目~3段目位で葉のすぐ上を切ります。切ったら肥料を多めにやってもよいでしょう。
Q. 昨年枝を切ったら、アジサイが一輪も咲きませんでした。
剪定時期に注意が必要です。花後の7月に剪定します。それ以外に先端を切ると花芽も一緒に切り取ってしまうので、花が咲きません。
Q. アジサイの色(赤系)が薄くなります。
土が酸性に傾いているので、石灰等を入れて鉢植えしてください。
Q. クレマチスはいつ切り戻しますか?地植えはいつがよいでしょうか?
春の開花が終わった5月下旬から6月に茎を半分くらい残して切り戻すと秋に開花します(新旧両枝咲きタイプ)。地植えは秋か春まで待ちましょう。
Q. ムクゲの鉢物、元気がなく生育不良です。
秋~春(3月初め)に植替えをしてください。用土は赤玉土8、腐葉土2の混合土で植えます。鉢植えの周り2㎝、底5~6㎝の土を崩し、根を切り捨ててください。
Q. コチョウランが弱っています。植替えの方法を教えてください。
腐った根をすべて取り除き、3号鉢の素焼き鉢に洋ランの培養土で植えます。秋までは屋外の半日陰に置き、雨に当てないで管理してください。水は晴天なら毎日与えます。冬は室内に入れ、水は控えめにしてください。肥料は当分控えましょう。
Q. キュウリをプランターで作っています。果実がなったのですが黒く変色しました。
土の中の根がうまく張らず、株が育っていない可能性があります。このような場合、自分が生き残るために花や実を落とすといわれています。おそらく腐って黒く変色したのでしょう。
Q. ナスの実がつきません。
花が咲くなら授粉していないのではないかと思います。今は虫が活動しているので授粉、結実するはずです。肥料が多すぎるかもしれません。その場合は控えてください。
現在、講習会のお申し込みを名古屋市電子申請サイトから行っております。
はがきでの募集は行っておりません。パソコンやスマホからインターネットでお申込できます。
以下の「お申し込みはこちら」ボタンから、名古屋市電子申請ページへとびます。
1.お申し込み方法
1-1 講習会の検索
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1-3 新規申請またはログインして申請
2.申込履歴の確認方法
3.申込のキャンセル方法
ご不明点ございましたら、緑化センターまでご連絡ください。
名古屋市緑化センター TEL: 052-733-8340
今月のグリーンサロンを発行しました。
緑化センターでは紙のグリーンサロンを配布しています。
今月は様々な場所でみられるツツジの剪定方法に関するお話です。
実際に剪定を行う際、ご不明な点や迷う事があれば
相談コーナーまでお問い合わせください。
[経歴等]
鶴舞公園と庄内緑地公園を合わせて18年緑化相談を担当しております。また、豊田市、刈谷市、碧南市、東海市の「花いっぱい事業」にも関わらせていただいています。
[得意分野]
草花園芸を中心として、庭木、野菜、果樹、盆栽、山野草など、幅広く勉強中です。特に栽培のヒントとなることが提示できればと思っています。